
マタニティフォトを撮ってみました。
本日、マタニティフォトを撮影してきました。


こちら、何を隠そう自分の妻です。
普段は動画制作がメインではあるのですが、最近写真のお仕事も結構いただいております。
なので最近、本当に写真が上手くなりたいなと、つくづく感じております。
このマタニティフォトも半分くらい練習のつもりで撮ってます。笑
動画も写真も、新しい機材がたくさん出ていますが、本当に腕のある人は道具を選ばない。
弘法筆を選ばずというのは本当にあるんだなと、近頃本気で感じています。
構図、撮影技法、空気作り、表情の引き出し方、カメラの設定などの理解、言い出したらキリがない。
本当にどうやって撮影したの?どういう時に、何を考えてカメラの設定してるの?
そう思う人がたくさんいて、そういう人たちって、結構10年前の機材とかをメイン機として、平気で使ってたりするんですよ。
多少仕事で写真を撮るようになって、つくづくそういった人はすごいなぁと思うようになりました。
最新機材は、あくまで利便性を上げるものであり、作品の良し悪しを決定づけるものではない。
腕がある人が使えば、写ルンですでも素晴らしい写真が撮れる。
これが職人だなと。
ちょっと、動画と同様に、写真も本格的に技術向上を目指していこうと思っております!
今なら僕の撮影は、普通のカメラマンさんよりもお安くできちゃいますよ笑
興味がある方は、ぜひお問合せください!!
お問合せはコチラ→https://slipon.jp/contact/
そんななかで、自分の尊敬するカメラマンさんをご紹介します!
なんと、自分のウエディングフォトをとってくださったスーパーカメラマン!

ueda yuheiさんです!
人物写真(https://www.instagram.com/photo.ueda/)
花火写真(https://www.instagram.com/ueda_yuhei/)
この人の写真が本当に素晴らしい。
月並みの考えですが、写真は瞬間を切り取るツールだと思うんです。
それが故に、切り取る瞬間をどう見つけるか、どう作り上げるか、どういった角度から切り取るか、これが大事だと思います。
それは人の表情だったり、周辺の環境を含めた空間だったり、時間が限られた何かだったり。
この方は、その瞬間(写真にすべき瞬間)を作る、見つける、天才なのかなと。
花火なんかに関しては、ありとあらゆる下準備をして、最高のロケーションから、素晴らしい写真作品を生み出しています。
本当に尊敬する。
いつか、この人の動画が撮りたいな。